8月の振り返りと9月の目標|方向感の定まらない相場が続くか?
8月の振り返り 8月は、国内企業の決算発表が一巡しました。 決算内容によって個別銘柄の明暗が分かれる場面はありましたが、エヌビディアの決算も市場予想を上回り、AIやデータセンターへの需要が依然として強いことが確認されまし […]
億り人への道のり―迷い、考え、株式相場を歩む
8月の振り返り 8月は、国内企業の決算発表が一巡しました。 決算内容によって個別銘柄の明暗が分かれる場面はありましたが、エヌビディアの決算も市場予想を上回り、AIやデータセンターへの需要が依然として強いことが確認されまし […]
日本では長い間、物価が上がりにくいデフレが続いてきました。 デフレになると、消費者は「待てばもっと安くなる」と考えて支出を控えやすくなります。企業も商品を値上げできず、売上や利益、賃金が伸びにくくなります。 しかし、20 […]
日経平均は2日間で約3,900円安 8月18日の日経平均株価は、前日比1,759円52銭安の6万7,460円73銭となりました。 翌19日も下落は止まらず、前日比2,134円31銭安の6万5,326円42銭で取引を終え、 […]
半導体関連株に再び資金が集中 イラン戦争が始まり、その後の4月以降、極端に言うと、業績には関係なく『半導体関連株か、それ以外か』という状況が続いてきた『K字型相場』ですが、6月末・7月に入ると、これまで相場をけん引してき […]
大きく売られた後のストップ高、今日のキオクシアは? 先週まで大きく売られていたキオクシアは、7月31日にストップ高。その日の取引終了後に発表された決算では、コンセンサスには届かなかったものの、AIサーバー向け需要の拡大を […]
8月相場が始まりますが、まずは7月相場を振り返ってみると… 7月相場の振り返り 7月、日本株はこれまで相場をけん引してきた半導体関連株の値動きに大きく振り回され、波乱の月となりました。特に7月16日と17日には、日経平均 […]
投資用語
インフレ(インフレーション)とは? インフレとは、商品やサービスの価格が継続的に上昇することです。 例えば、これまで100円で買えた商品が110円に値上がりすると、同じ1,000円で買える数量は10個から約9個に減ります […]
投資用語
株式投資では、為替相場の変化が企業業績や株価に影響します。 円安は海外売上高の大きい企業に追い風となる一方、輸入コストの大きい企業には逆風となることがあります。円高の場合は、一般的にその反対です。 まずは、為替相場と円安 […]
投資用語
ドル円相場を動かす重要な要因の一つが、日本と米国の金利差です。 米国の金利が上昇して日米金利差が拡大すると、一般的には円安・ドル高になりやすくなります。反対に、日本の金利が上昇するか、米国の金利が低下して金利差が縮小する […]
投資用語
長期金利とは? 長期金利とは、期間が1年を超える資金の貸し借りに適用される金利です。 日本では一般的に、市場で売買されている「新発10年国債の利回り」が、長期金利の代表的な指標として使われます。 新発10年国債とは、直近 […]
相場の格言・アノマリー
半値八掛け二割引とは? 「半値八掛け二割引(はんね・はちがけ・にわりびき)」とは、大きく上昇した株が天井をつけて下落に転じると、高値の3分の1程度まで値下がりすることがある、という相場の格言です。 株価が半値になったから […]
相場の格言・アノマリー
夏枯れ相場とは? 夏枯れ相場(なつがれそうば)とは、夏場の7月〜9月頃になると株式市場の参加者や売買が減り、相場の動きが鈍くなりやすい状態をいいます。日本では特に8月のお盆の頃を『お盆相場』とも。 一般的には、海外投資家 […]
投資歴は約20年。それでも、いまだ相場は五里霧中です。
「億の細道」は、これまでの経験を振り返りながら株式投資にあらためて真剣に向き合い、5年後の億り人を目指す過程を記録するサイトです。
日々の市況や銘柄、売買や失敗から考えたことを中心に、投資用語や相場のアノマリー、格言などもまとめています。